何年に何が起きたかを問われる入試問題はない。しかし、歴史の流れを知る上で、骨格となる大切な出来事がおきた時期がわかると便利である。歴史学習の中で年号暗記は不必要なのだが、実は、知っていることで、理解が大きく前進する。ただの数字暗記はむずかしいので、語呂合わせなどのイメージ暗記でいくのがベターだろう。
「なっとうねばねば平城京」710年。平城京ってどこだっけ?
そうだ、京都ではなく奈良だ。奈良時代の始まり。この都は唐の都長安をまねして造られた、「何と大きな平城京」日本が中国の隋や唐の政治をまねしたんだ。(律令政治)口分田という田を分け与えられたけど、税も重かったなあ。
奈良といえば、鹿がたくさんいた奈良公園。そうだ、東大寺という大きな寺。そこに大仏があったなあ。なんでこんな大きな大仏を造ったんだろう。
・・・なんて、つながっていけば、さらにいいわけだ。
「なくよウグイス平安京」794年。あれ、もう都が移っちゃいます!奈良時代短いわあ。京都の都は長いんだっけ、、。
月: 2019年4月
4月15日 数学の理解をはかる支援は?
4月1日 小林塾スタート
いよいよ小林塾がスタートしました。私塾ですが、一人一人の立場にたって、どう学習を進めていくのが効率的なのかを考えていきたいです。どこでつまずているのか、どこがあいまいになっているのかなどのチェックにやや時間がかかりそうですが、ここはていねいにやりたいところです。1.2年の総復習、3年の定期テスト対策、北辰テスト対策、入試問題対策などやることがたくさんあります。5~6回分の短期の目標を立てて、取り組んでいきます。
何より、心強いのが、生徒さんの集中力の高さです。やる気こそが前進の最大の原動力。こちらも学習方法の手助けをあやまらないよう、一人一人に合った支援を心がけていきたいと思います。
今日の何よりの収穫は、休憩時間のもぐもぐタイムで、何かほっこりできたことです。